それは、社会のために。

心を込めてひとつひとつ商品を作り上げているのは、
社会福祉法人 南陽園[一番星ぴかっ兎]で働く障がい者の皆さん。
社会のみんなで一緒に取り組む、ものづくりの形を目指しています。

きっかけは、ある日障がい者就労支援施設の方から「施設スタッフの手間を増やすことなく入所者の身近にグリーンがあったらいいな」という要望を受けたことが始まりでした。

新しい生活様式の中で多様な人が関わる商品を提供していきたい。障がい者が心を込めて丁寧に作った商品が日常の暮らしの中に溶け込み「多くの人との繋がりを感じられる挑戦」をしたい。と、障がい者就労支援施設の仲間たちと一緒に取り組むべく、商品の製造を開始しました。

ていねいに、ゆっくりと。

ポットの加工・植物の植付・ラッピングや梱包は、障がい者就労支援施設の仲間たちがすべて一つ一つ手作りで丁寧に作っています。

仕事の中での園芸療法、そして、福祉施設内室内の緑化効果で「人にやさしい」を目指しています。